shichlul(シクルル) 日々の出来事

Bones for Life、Guide to movement等、体験(動き)を通した学びを学習中

認知症

 

認知症

認知障害の一種。狭義ではヒトの脳の後天的な器質的障害で発達した知能・知性が不可逆的に低下する状態である。初期段階は老化による物忘れと混同されやすいが、どれかが並行して起きる(物忘れに自己対処出来ない、物忘れ自体を忘却、妄想・幻覚、依存、徘徊、挑戦的行動、睡眠障害、介護への抵抗、異食・過食、抑うつ状態など)。人によって症状は様々である。

 

認知症と診断されている方々が、どんどんと元気になっていく(元気になることが全て良い変化とは言えないこともあるけれど…)

 

 

認知症の方々と接していると、

 

誰よりも自由に「今を生きている」と感じることがある

 

 

感情の変化は、喜怒哀楽どれも明確に分かる

 

喜んでいる・楽しい時は、笑顔

 

怒っている時は、険しい顔

 

悲しい時は、泣き顔

 

偽りなく

 

とても素直だと感じる

 

 

行動には明確に自分の意図があり、

 

達成するために試行錯誤を繰り返す

 

 

 

周囲への配慮はサポートが必要だけれど、

 

安全・安心を担保した上で、「自由」に振る舞う姿を見守るだけで、

 

 

自然とできることが増えたり、

 

穏やかな時間が増えたりしながら、

 

より心地よく過ごしているように見える

 

 

とてもマインドフルに人生を生きているとも感じる

 

 

本当に認知症は、

 

「知能・知性が不可逆的に低下する状態」なのか

 

そういった部分もあるかもしれなし、

 

そうでない部分もあるかもしれない

 

少なくとも、日々様々な変化が起こっている

 

認知症という言葉に縛られず、

 

その人の変化に注目する

 

 

さて、認知症をどのように捉えようか

 

周囲の方々が、その行為から学べることもたくさんあるはず

 

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変動性に注目する

病気というものは、静的なものとしてでなく、流動的なものとして理解し研究するのが望ましいということ。次に、瞬間ごとの変化を考慮せずに下される診断は、最終的な結論ではなく、さらなるデータを集める出発点にすぎないと捉えた方がいいということ。また、介護者は患者の症状に現れる微妙な変化に注目することで、より良い介護ができるということ。そして、これが最も重要なことだが、患者の症状の感じ方は一通りではないと気づくことだ。

「マインドフル・ボディ」エレン・J・ランガー著

 

 

この頃職場でこの認識が浸透してきた気がする

 

捉え方次第で、できることはたくさんある♪

 

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ワーク&ライフバランス

 

以前は働いたら、休む(休まなければならない)という考え方があったように思う

 

週休2日制に捉われていた笑

 

休めない日が続くと、

 

心身が疲弊していくように思い込んでいたのかもしない

 

結果、休めなければ当然のように「不調」が顔を出す

 

それが当たり前だという認識だったのか…

 

 

仕事と生活を切り離す考え方は、

 

仕事はストレスに耐えることが前提であり、

 

休みにくつろいでいる時とは、必然的に別人格になる必要があるように思う

 

 

果たして

 

ワーク&バランスは整えるべきなのか

 

どちらかがストレスフルでどちらかがストレスレスと明確に分ける必要があるのか

 

どちらかが良くて

 

どちらかが悪い

 

そんな極端なことなはないはず

 

 

とある本を読みながら

 

「ワーク&ライフの統合」というキーワードが目に留まる

 

そもそも「ワーク」と「ライフ」を分けている感覚がない

 

どちらも良い日もあれば悪い日もある

 

その日のうちに活動と休息を完結させていれば

 

休みの日に休むという発想にはならいなのかもしれない

 

なるほど、今の私の日常はこれに近いのかもしれない😌

 

休みの日は思いっきり遊びたい♪

 

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小さな成功体験を積み重ねる

 

日常にあるどんな場面でも

 

ついつい大きな成功を望みたくなるものの

 

大きすぎる目標は

 

達成しにくい

 

あまりも今の自分自身の現状に見合っていないから

 

結果

 

失敗することを習慣へと変えてしまうきっかけに

 

 

 

ただ目標の設定仕方が現状に見合ってないだけかもしれないのに関わらず

 

自分はやっぱりダメだと

 

悲観的な感情が顔を出す

 

 

そんな時は

 

自分自身の現在地を確認して

 

今手が届きそうな

 

小さな目標を並べてみる

 

小さな成功体験の積み重ねが

 

悲観的な感情から

 

楽観的な感情へとシフトしてくれるはずだから

 

 

今年一年の振り返りを少しずつ

 

来年何がしたいのか

 

何ができるのか

 

まぁ楽しみながらできる範囲で

 

整理していこう🍀

 

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素敵過ぎて、座ることすら躊躇う椅子🤣

action とrest

 

動くと疲れるのかという疑問

 

疲れるという概念が最近曖昧になってきている気がする

 

運転すると疲れる⁇

 

仕事をすると疲れる⁇

 

遊ぶと疲れる⁇

 

勉強すると疲れる⁇

 

人と会うと疲れる⁇

 

 

人それぞれ疲れるポイントはあるけれど

 

その違いは習慣の影響が大きく関わる

 

 

8時間勤務の仕事を終えて

 

クタクタになる人

 

元気な人

 

この違いはなんなのか⁇

 

 

色々と考えることありそうですが…

 

 

活動と休息が上手に循環していれば

 

動きながら、休息もできるのかも

 

歩くだけで疲れる人もいれば

 

歩くだけで心身が整う人もいる

 

自分自身のactionとrestのバランスを取り続けようと思う

 

そのバランスは人それぞれ違うのだから

 

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新しい習慣を身につける

 

9月から新しい習慣を始めてみる

 

何かとやることに追われて

 

自分の身体が疎かになっていると

 

薄々気づきながら

 

大きな不調はないけれど

 

このままやと

 

なんとなく嫌な感じがする

 

そろそろ

 

ちょっと生活のリズムを変えてみようかと思ったのがきっかけ

 

 

とはいえ

 

時間は限られているので

 

活用できるのは朝だなと

 

ということで

 

9月からは4時起床

 

4時30分〜6時までを自分の身体のメンテナンス時間に設定

 

 

どうせなら、馴染みのないことをと

 

24時間営業のジムに登録

 

朝から全身を動かすことによる

 

様々な身体の反応を楽しみながら

 

2ヶ月と少しが経過

 

習慣化されるまでの3ヶ月をまずは楽しみたいと思います🍀

 

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